07.30.09:43
[PR]
06.28.22:19
帰省30分圏内
06.09.18:47
(no subject)
お久しぶりでござる、皆のもの如何お過ごしでござろうか。
それがしはと申すと先週は武器やらなんやら拾kg程の荷物背負とは弐伍km程歩ゐてき候。
これで一つの大きな山を越ゑ、残るは今週の検定と来週に迫る試験のみと相成り候。
早かったでござる。
着々と同胞との別れが近づゐているでござる、始まるまでと始まりは長く感じた三ヶ月。この寮で過ごす日々ももう残すところ睦月を切り候。
上様に怒られ呆れられ、腕立て地獄に地獄走、今まで経験したでござる全てが良き思ゐ出でござる。
参十名になり申してしもうたなれど今生の別れまで仲間と乗り越ゑ候。
それがしはと申すと先週は武器やらなんやら拾kg程の荷物背負とは弐伍km程歩ゐてき候。
これで一つの大きな山を越ゑ、残るは今週の検定と来週に迫る試験のみと相成り候。
早かったでござる。
着々と同胞との別れが近づゐているでござる、始まるまでと始まりは長く感じた三ヶ月。この寮で過ごす日々ももう残すところ睦月を切り候。
上様に怒られ呆れられ、腕立て地獄に地獄走、今まで経験したでござる全てが良き思ゐ出でござる。
参十名になり申してしもうたなれど今生の別れまで仲間と乗り越ゑ候。
05.24.20:35
痣だらけ
05.14.22:01
また祝いそこね
今月の三日オッドの誕生日でした、また祝い遅れた。
休み中線画起こしてたのに写真すら撮り忘れたYo……。
今年も35歳おめでとう。
ファイさん宅の隊長殿も五日にお誕生日だったそうで、この場を借りてお祝い申し上げます。
こっそり好きです、隊長殿。42歳、素敵ではないですか!
職場の同期間でも私の素敵おじ様スキーは知れ渡っていますだ。というか隊長殿をおじ様と言うのも抵抗があるのですが……!
40代は大人の男の魅力が熟成されてくるとても素晴らしい年代だと思うのです。
何日も過ぎてしまいましたが改めておめでとうございます!
昨日も午前中から仕事でその後昼から今日にかけては完全に休みです。
靴は昨日磨いたので今日はアイロンやって後はだらだらしてました。
明日は注射さえ終われば代休フリー、明日こそ相方さんと電話する、ん……。
相方さんは学生でした。
モーニングコールはしようと思います。
と思っているうちにもう水曜日になってしまいました、明日は雨の中穴掘りです。ホリススムます。
多分下半身埋まるね。
休み中線画起こしてたのに写真すら撮り忘れたYo……。
今年も35歳おめでとう。
ファイさん宅の隊長殿も五日にお誕生日だったそうで、この場を借りてお祝い申し上げます。
こっそり好きです、隊長殿。42歳、素敵ではないですか!
職場の同期間でも私の素敵おじ様スキーは知れ渡っていますだ。というか隊長殿をおじ様と言うのも抵抗があるのですが……!
40代は大人の男の魅力が熟成されてくるとても素晴らしい年代だと思うのです。
何日も過ぎてしまいましたが改めておめでとうございます!
昨日も午前中から仕事でその後昼から今日にかけては完全に休みです。
靴は昨日磨いたので今日はアイロンやって後はだらだらしてました。
明日は注射さえ終われば代休フリー、明日こそ相方さんと電話する、ん……。
相方さんは学生でした。
モーニングコールはしようと思います。
と思っているうちにもう水曜日になってしまいました、明日は雨の中穴掘りです。ホリススムます。
多分下半身埋まるね。
05.06.17:58
(no subject)
04.30.22:46
白い部屋には誰もいない
冷たい器具庫の中、マットに挟まり腕を曲げ膝を抱えて胎児の様に体を小さくしていた。
ここに閉じ込められてからどれくらい経つのか、窓があったことを思い出し壁の上を見つめる。
燃えるように赤い夕日もこちらでの役目を終え、暫く前に次の持ち場へとゆっくり動いていった。天井際の小さな窓からは冷たく、それでいてどこか柔らかい月明かりが射している。
親指中指くすりゆび。きつねの影絵も、もう飽いた。
指を開いて口を開けると、きゅうと一声腹が鳴く。
「晩ごはん、なにかな」
カレーライスにクリームシチュー、ふわふわのバターロール。ほうれん草のごま和えと銀鰈。
まばたきをし、目を閉じる。夕餉に摂りたいもの、好きなものを思い浮かべた。
……やっぱり、白いごはんが食べたい。
亡き母の嫁入り七つ道具、テハールの圧力鍋。ずっと年上のそれは今もなお銀の輝きを放ちながら現役で働いている。
ややもっちりとした炊き上がり、底に眠るキツネ色の香ばしいおこげ。 兄は何も言わずに一番美味しそうな部分をよそってくれる。おかずも同様に、私の好きな具を盛り沢山にしてくれる。
一般的な目から見ると優しい良い兄なんだろうと思うけれど、それがかえって恐ろしい。
あんな人では無かったのに。靄のかかる記憶にある彼はとても品行方正とは言い難かった。
飲酒や喫煙、朝帰りは当たり前。共に夕飯を採る姿など数える程しか記憶にない。
殴られたことや詰られたことも無ければ、可愛がられていたという記憶も無い。
感情の籠もらない瞳で見つめられるのがただ怖かった。無くした記憶の中には、優しい兄の姿もあったのだろうか。
彼は、現もその中にいるのだろうか。
「お腹減った、かな」
また、ひとりぼっち。
大部屋やロビーから聞こえる見舞いに来た子供の嬉しそうなよく通る笑い声。それを諫める父親や母親。
友達や家族の足音。
眠っている間の断片的な記憶、浮き上がった意識のどこかで聞いていた。
その度私は深く深く潜り込む。暖かい絶望の待つ奥底へ。
「おかえりなさい」
彼はいつでも優しく迎えてくれた。
彼って、誰だっけ。
ゆっくりとしかし確実に下がって行く器具庫の温度と共に、流路の瞼もゆるゆると閉ざされた。
もう声は、聞こえない。
ここに閉じ込められてからどれくらい経つのか、窓があったことを思い出し壁の上を見つめる。
燃えるように赤い夕日もこちらでの役目を終え、暫く前に次の持ち場へとゆっくり動いていった。天井際の小さな窓からは冷たく、それでいてどこか柔らかい月明かりが射している。
親指中指くすりゆび。きつねの影絵も、もう飽いた。
指を開いて口を開けると、きゅうと一声腹が鳴く。
「晩ごはん、なにかな」
カレーライスにクリームシチュー、ふわふわのバターロール。ほうれん草のごま和えと銀鰈。
まばたきをし、目を閉じる。夕餉に摂りたいもの、好きなものを思い浮かべた。
……やっぱり、白いごはんが食べたい。
亡き母の嫁入り七つ道具、テハールの圧力鍋。ずっと年上のそれは今もなお銀の輝きを放ちながら現役で働いている。
ややもっちりとした炊き上がり、底に眠るキツネ色の香ばしいおこげ。 兄は何も言わずに一番美味しそうな部分をよそってくれる。おかずも同様に、私の好きな具を盛り沢山にしてくれる。
一般的な目から見ると優しい良い兄なんだろうと思うけれど、それがかえって恐ろしい。
あんな人では無かったのに。靄のかかる記憶にある彼はとても品行方正とは言い難かった。
飲酒や喫煙、朝帰りは当たり前。共に夕飯を採る姿など数える程しか記憶にない。
殴られたことや詰られたことも無ければ、可愛がられていたという記憶も無い。
感情の籠もらない瞳で見つめられるのがただ怖かった。無くした記憶の中には、優しい兄の姿もあったのだろうか。
彼は、現もその中にいるのだろうか。
「お腹減った、かな」
また、ひとりぼっち。
大部屋やロビーから聞こえる見舞いに来た子供の嬉しそうなよく通る笑い声。それを諫める父親や母親。
友達や家族の足音。
眠っている間の断片的な記憶、浮き上がった意識のどこかで聞いていた。
その度私は深く深く潜り込む。暖かい絶望の待つ奥底へ。
「おかえりなさい」
彼はいつでも優しく迎えてくれた。
彼って、誰だっけ。
ゆっくりとしかし確実に下がって行く器具庫の温度と共に、流路の瞼もゆるゆると閉ざされた。
もう声は、聞こえない。
04.29.22:08
ソロモンよ
私は帰ってきた!
実家に。
久しぶりに靴下を履かない生活が出来る、裸足で眠れるのだよ。
同業者の兄に話したらそんなことしねーよ!と猛否定されました。
心なしか指の付け根の皮膚が固くなっています、むしろ厚くなったのか。
久しぶりにあった兄はなんだか大人に見えます、歳とったなあ私も。
とっとと寝たいが勉強と筋トレもしないと、まず水さ飲もう。
実家に。
久しぶりに靴下を履かない生活が出来る、裸足で眠れるのだよ。
同業者の兄に話したらそんなことしねーよ!と猛否定されました。
心なしか指の付け根の皮膚が固くなっています、むしろ厚くなったのか。
久しぶりにあった兄はなんだか大人に見えます、歳とったなあ私も。
とっとと寝たいが勉強と筋トレもしないと、まず水さ飲もう。
04.28.22:13
(no subject)
04.27.15:13
休み
昨日は5時30分に起床、いつもより30分早いです。
ラッパ生活にも大分慣れました、GWに帰るのが少し寂しいくらいです。
しかし課題は沢山あるので遊んでばかりいられません。
今は靴を磨き終わってだらだらしています、お昼すぎにはアイロンもしなければ。
土日に若干の仕事はあれど午後はある程度のんびりと出来るのがとても嬉しい。仕事場と寮も走って行ける距離にあるのが魅力、装備担いで走ったりするのは少し辛いけど最近はそうでもなくなってきました。
明日はひたすら整備です、ぴっかぴかにしてさしあげますだよ。
スタスクは出発前に描いたもので桜は札幌にクライマックス刑事を見に行った帰りのものです、もうこんな季節。
花見したかったなぁ。


ラッパ生活にも大分慣れました、GWに帰るのが少し寂しいくらいです。
しかし課題は沢山あるので遊んでばかりいられません。
今は靴を磨き終わってだらだらしています、お昼すぎにはアイロンもしなければ。
土日に若干の仕事はあれど午後はある程度のんびりと出来るのがとても嬉しい。仕事場と寮も走って行ける距離にあるのが魅力、装備担いで走ったりするのは少し辛いけど最近はそうでもなくなってきました。
明日はひたすら整備です、ぴっかぴかにしてさしあげますだよ。
スタスクは出発前に描いたもので桜は札幌にクライマックス刑事を見に行った帰りのものです、もうこんな季節。
花見したかったなぁ。